お知らせ

睡眠②~ヨガで最も大切なこと~古来から伝えられている自然の法則

itomeshizuka

現在、沖ヨガと合わせて
原点である本来のヨガをそのまま伝えるために
尽力されている

福井の現役医師の斎藤素子先生のもとで

カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所でTiwariji先生が伝える
プラーナヤーマの集中講座やバガバッド・ギーターの基礎講座を
受講しています

すると
ヨガが古来より

睡眠」を第一に重視してきたこと

が随所で述べられていることに気が付かされます。

食べ過ぎる者にも、全く食べない者にも、

睡眠を取り過ぎる者にも、不眠の者にも、ヨーガは不可能である。


節度を持って食べ、散策し、行為において節度を持って行動し、

節度を持って睡眠し、目覚めている者に、苦を滅するヨーガが可能である。

(ヨガの経典バガバッド・ギーターより)

ヨガの土台となっているインドの伝統的な医学アーユルヴェーダでは、

食べ過ぎはよくないが、極端な断食はするべきでないとしています。

それから、食後に散策することを勧めています

睡眠についても同様で、寝すぎも不眠もよくない、としています。

理由は、私たちはみな、自然の一部、だからです。

自然と調和して生きる。

それが、幸せへと繋がっていく。

ヨガはそれを伝えてくれています。

ABOUT ME
糸目志津香
糸目志津香
ヨガインストラクター
ヨガとの出会いはカナダにて。古来から幸せのツールであるヨガは、生理痛、扁桃腺炎、冷え性からの解放にくわえ、子育て、介護といった様々な日常を乗り越える術を教えてくれました。素晴らしいヨガの恩恵を多くの方と分かち合いたく、子育て期から更年期、高齢期まで幅広い層に向けて、心身の健康をサポートする活動を行っています。
記事URLをコピーしました