黄砂と花粉アレルギーのための呼吸器と鼻の修正ヨガ~沖ヨガ修正法とアーユルヴェーダと民間療法~
2月最後の連休は、
黄砂とPM2.5によって花粉症状が悪化したり、
呼吸器が影響を受けて咳が出始めるといった症状が
ひじょうに多くでています、という
地元の呼吸器内科の先生のお話しでした!
シャンティスートラのレッスンでは
毎回必ず、生徒さん一人一人に
その日の心身の状態を聞きます。
黄砂は、筋肉を硬直させるため、ヨガレッスンでも
日頃より、肩こりがひどくなったり、股関節が硬くなったり、
全身の重さを感じているという報告を
聞いています。
ヨガでは病はチャンス!!
私も連休の風邪がきつい日、
外を歩かなくてはならず
吸い込んで、久しぶりに変な咳にくしゃみがー。
仕事上、呼吸器科で診断受けたら
黄砂とPMです、と
明確に言われました。
昔、子供が小さい頃はよく影響うけて
空咳が続いていましたが
なすすべがなく、なかなか
咳がとまりませんでした。
しかし!
今年は違いました♡
呼吸器の気道を開き
腎の力を高め、気の流れを改善する
沖ヨガゆがみ修正法で
呼吸器と鼻の修正を
実践。
鼻は見事に奥まで両鼻すっきり。
くしゃみは早々に止まりました。
咳は、少々かかりましたが
うがいと水分摂取をしながら
背中を緩め、気道を開き
呼吸しやすい状態への
修正をするたびに
からだが楽に、
呼吸がしっかりできるようになり
咳も次第に消えていきました。
今日はかなり快適です。
沖ヨガ修正法とアーユルヴェーダ
沖ヨガ修正法とは
インドから伝わってきた伝統ヨガを
日本で発展させて生み出された沖ヨガ。
その沖ヨガの特徴である
沖ヨガ修正法は伝統ヨガにはありません。
アーユルヴェーダでは
ひとりひとりの心身の状態に対応した治療をするために
現代になってプロップス、つまりベルトなどの道具を
補助として使うことで
ヨガのアーサナをより広く深く
その人に合わせたものにすることを
推奨するようになりました。
1人1人に合わせて用い
できないこともできるようにしたり
一つにアーサナを深めたりするために
使われる沖ヨガ修正法は
まさにプロップスのようなものです。
違うのは
修正法は
私達が宇宙から授けられた生命の仕組みを使うこと。
宇宙は無限。だから、生命の仕組みも無限。
そして、沖ヨガ修正法も
無限であることです。
ヨガの可能性を広げる修正法は
私たちは可能性に満ちていることを教えてくれます。
アーユルヴェーダとは
アーユルヴェーダはヨガの土台であるインドの伝承医療。
ヨガの土台です。
アーユルヴェーダでは
3つのドーシャのバランスが取れている状態が健康な状態。
ドーシャとはエネルギーの質を表します。
伝統ヨガでは
アーユルヴェーダで診断された状態にあわせて
ドーシャに対応する呼吸法やアーサナを行います。
今回の発見!
しかも
沖ヨガ修正法の呼吸器の修正は
アーユルヴェーダの花粉や呼吸器の不調に対応する
カパというドーシャを抑えるアーサナと
まさに焦点が一致している!
ということを今日発見しました♡

薬膳~キンカン
中医学観点では
昔から伝わる
民間療法。
春先の咳にはキンカン!
子供が小さい時
春先よく空咳が続いてました。
このときは
毎日、生のキンカンを丸ごと食べさせてたら
毎回一週間ジャストで咳がとまってました♡
民間療法はそれだけではなかなかのときは
病院治療との併用でも
早期回復への助けとなります。
ヨガとアーユルヴェーダと薬膳
季節ごとに講座があります。
是非ご参加ください♡


