立秋~夏から秋へ~冬への準備~ヨガとアーユルヴェーダと中医学~

itomeshizuka

夏の入道雲や積雲から、秋の筋雲うろこ雲に
次第に移り変わる立秋の空。

この日はなんと鳳凰雲に出会えました!!
しかも、鳳凰運に彩雲が重なって現れるという
素晴らしい瞬間に♡。

ちなみに、次々と形を変えていく雲を見ることは
眼の疲労回復、機能回復にとても良いのだ

と師匠の龍村修先生がおっしゃっていました。

ヨガの根底にある伝承医療アーユルヴェーダが伝える
季節の変わり目の過ごし方

アーユルヴェーダでは、

冷たい水は胃腸を冷やし、消化不良や倦怠感の原因となる一方
温かい水(白湯)は消化力を高め、体内に溜まった老廃物(アーマ)を流し、
乱れたエネルギーバランスを整え、免疫力をアップする

と伝えています。

アーユルヴェーダと中医学を合わせた
日本のこの季節の過ごし方から
扁桃腺が腫れなくなった!

そこに、中医学の食の陰陽の知識も加えて
師匠の山本正子先生は、日本におけるお茶のことも
教えてくださいました。

そこで
ヨガの養成講座を修了してから
始めたのが

夏は麦茶で体内の熱やむくみを排出

立秋を過ぎたら

体を冷やさないほうじ番茶へと切り替える

です。

なにげなく始めたことですが、
驚いたことに
以来

毎年年末欠かさず
腫らして悪化させていた扁桃腺。

年末まったく腫れなくなりました!!

扁桃腺炎から高熱、そして気管支炎へのパレード。
仕事も学校も皆勤賞とは無縁。

あっさりそれとサヨナラしました。

体を冷やす、温める食から
実践したことですが、

昨年カイヴァルダヤーマヨーガ研究所の
アーユルヴェーダ医師の講義で

このシフトを季節の変わり目に行うと免疫力がアップする!

という話を聞いて

そうかー!!!!と
心の中で大きくうなずいていました。

冬を元気に過ごすために
今がチャンスです!

皆さんもぜひ取り入れてくださいね♡

ABOUT ME
糸目志津香
糸目志津香
ヨガインストラクター
ヨガとの出会いはカナダにて。古来から幸せのツールであるヨガは、生理痛、扁桃腺炎、冷え性からの解放にくわえ、子育て、介護といった様々な日常を乗り越える術を教えてくれました。素晴らしいヨガの恩恵を多くの方と分かち合いたく、子育て期から更年期、高齢期まで幅広い層に向けて、心身の健康をサポートする活動を行っています。
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