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日本のヨガ~夏もお風呂に浸かろう!!~古来からの健康法

itomeshizuka

ヨガとアーユルヴェーダを伝えるインドにはない
日本の優れた自律神経を整える心身の健康法。

   お風呂

お風呂は奈良時代、仏教の伝来とともに
日本に入ってきたそうです。

暑いから、こそお風呂に浸かりましょう♡

最近、夜、寝れないという人に
お風呂に入ってますか?

と聞くと

シャワーだけという答えが沢山帰ってきます。

夏は実は内臓が冷えやすく
しかも、現代は冷房で体が冷えて滞っていることも多くなっています。

血と気の流れをよくし、
汗と共に、体内に蓄積している毒素を排出!

温めることで、副交感神経を高めるため
夜の睡眠の質も高めます。

毎日不調でシャワーだけ、という方は
是非湯船につかってみてください♡

お風呂の優れた健康効果

温熱作用: 血管が広がり、血液のめぐりが良くなることで、酸素や栄養が全身に届き、疲労物質や老廃物が排出されやすくなります。肩こりや腰痛の緩和にもつながります。

静水圧作用: 全身にかかる水の圧力で足にたまった血液が心臓へ押し戻され、血行が促進されます。むくみの改善にも効果的です。

浮力作用: お湯の中では体重が約9分の1程度になり、重力から解放されることで、筋肉や関節の緊張がほぐれてリラックスできます。 

その結果

体を清潔に保つ: 温浴で毛穴が開き、体の汚れや皮脂が落ちやすくなりま

睡眠の質が向上: 入浴で上がった体温が約90分かけて下がるタイミングで眠気が出るため、ぐっすり眠りやすくなります。

リラックス効果: 副交感神経が優位になり、ストレスや日中の緊張が和らぎます。

療養としての温泉

そして、日本には、様々な効用をもつ温泉が

全国各地にあります!

温泉は、さらに温泉ごとに、
優れた効用をもっています。

近くの温泉の効用を見て
是非活用してみてください。

  

ABOUT ME
糸目志津香
糸目志津香
ヨガインストラクター
ヨガとの出会いはカナダにて。古来から幸せのツールであるヨガは、生理痛、扁桃腺炎、冷え性からの解放にくわえ、子育て、介護といった様々な日常を乗り越える術を教えてくれました。素晴らしいヨガの恩恵を多くの方と分かち合いたく、子育て期から更年期、高齢期まで幅広い層に向けて、心身の健康をサポートする活動を行っています。
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