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教師からヨガ講師へ。私がずっと大切にしている「笑顔で迎える」ということ

itomeshizuka

ヨガの生徒さんからの嬉しいプレゼント

「いつも笑顔で待っていてくださり、ありがとうございます」

最近、ある生徒さんから、レッスンの時の笑顔の写真を
絵画風に素敵に加工したものをプレゼントしていただきました!

自分の笑顔でだれかが幸せを感じてくれる、

そのことがとても嬉しい出来事でした♡

「笑顔で迎える」ことの原点

実は、ある時から、笑顔を大切にしてきました。

プロフィールにもあるように
私は昔、高校教諭として毎日教壇に立っていました。

ある年の春、担任した一年生のクラスで、
先生に期待すること、を書いてもらいました。

その時、
強烈に心に残った言葉。

「365日笑顔でショートホームルームに来て欲しい」

一日の始まりである朝、
親や教師が機嫌が悪いと
こどもたちの心はブルーになってしまいます。

こどもたちの心の安心。
それは、大人の笑顔。

そんな気持ちが突き刺さりました。

その日から、その約束を365日守りました。

学校がない日もありますから、実際には
もっと少ない日数ではありますが。

でも、その365日、という言葉に
その子の気持が込められていると思いませんか?

笑顔で「ほっとすること」の正体

笑顔は自分も周りのひとたちも幸せにしてくれます。

なぜなら、人は、笑うこと、笑顔に接することで
副交感神経が高まり、

気の流れが良くなり、
血の流れも良くなります。

そして
「幸せホルモン」の分泌が促進され、
ストレス軽減、免疫力アップ、気分向上をもたらしてくれます。

自分がどのような状態でも
誰かの幸せのために
笑顔で迎える。

簡単なことではありません。

でも、相手が幸せになると
自分もそれで幸せになる。

幸せの循環
明日から、だれかにちょっと笑ってみてくださいね。

ABOUT ME
糸目志津香
糸目志津香
ヨガインストラクター
ヨガとの出会いはカナダにて。古来から幸せのツールであるヨガは、生理痛、扁桃腺炎、冷え性からの解放にくわえ、子育て、介護といった様々な日常を乗り越える術を教えてくれました。素晴らしいヨガの恩恵を多くの方と分かち合いたく、子育て期から更年期、高齢期まで幅広い層に向けて、心身の健康をサポートする活動を行っています。
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